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紺の205系を作る② 

間隔が大分空いてしまいました。
引き続き宮原の205系を製作していきます。
まずデカールを貼りましょう。根気の要る作業です。
短時間で終わろうとすると失敗しますので、出来るだけゆとりを持ちましょう。デカールにおいて短気は損気です。
7両分ですので、大体1週間分くらいかかってしまいます。自分は手際よくやっても1日1両に貼り付けるのがやっとでした…
あと女性専用車の配置に気をつけましょう。
DSC_1040.jpg
デカールを貼り付け終わったら次の作業です。
今回は205系で初めて体質改善(リニューアル)が行われたC2編成を模型化しようと思います。
ですので次は妻面扉の変更です。
体質改善された205系は妻面扉(通路の扉)が223系と同じものになっています。
かといって金属パーツやらが出ているわけではありませんので、Bトレの223系からかっぱらって来ます。
CSC_1047.jpg
上のようにニッパーで枠に沿うように切り出します。
CSC_1042.jpg
車体の扉部分のみカットして嵌めます。
Bトレの妻面扉の方が元の205系の扉より若干大きいので、少し程度大きく切っても問題ないかと思います。
DSC_1043.jpg
左はサハ。サハにはこの工事がなされていませんので交換せず、見栄えが良くなるようKATO製の幌を接着します。
やって気付いたのですが、デカール貼った後に妻面板の交換の作業をやりますとデカールの一部に傷が付いたり、剥がれてしまったりしますので、クリアーを吹いた後かデカールを貼る前にやるのをオススメします。
DSC_1045.jpg
お次は屋根。屋根はサハ以外の車両はベンチレーターが撤去されています。しかしKATO製の屋根はベンチレータだけ外すと言うことはできません。ちなみにクーラーは別のものに換装するため、サハに使う屋根の元のクーラーは外して穴を埋めておきます。
ですのでGREEN MAXの205系屋根を使います。クーラーを載せる部分にプラ棒を接着し、屋根の端に手摺をつけます。
今回、手摺は銀河モデルさんの「N-255 妻面手スリ」を使用しました。
DSC_1039_20120719033726.jpg
順番が前後してしまいますが、先頭車の屋根は工夫が必要になります。若干長さを削りまして、肩の部分を斜めに削っておきます。
またアンテナの位置が西日本の車両は違い、2本目のアンテナが真ん中に来るようになっていますのでアンテナの周辺のビートをカッターナイフで丁寧に切除し設置します。
DSC_1038.jpg
また、屋根は裏に2本出っ張っている部分がありますので、削ります。結構時間が掛かります。

屋根に関しても裏の出っ張りを削ったり、ビートを削ったりと根気の要る作業になります。
手摺とクーラーの台は気にならない方は無視してもいいかと思います。
その③へ続く…
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