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3700形 車体改修 

DSC_0623.jpg
登場から20年が経った3700形、遂に車体改修が行われた。
一番最初に車体改修が行われたのは編成でも一番最初である3708編成。比較を含めて変更点を挙げていきたい。
DSC_0617.jpg
DSC_0635.jpg
上が未改修の3718編成、下が3708編成である。
車内については後に触れるとして、帯が全体的に薄めになっている。青色は蛍光色っぽくなっているのが分かるだろうか。
更に写真では見分けにくいが、窓の片側が固定化された。開閉できる側は中央によっているようで、3000形は車内から見て右側だったのに対し、中央のドアから左の座席では右側が、右の座席では左側が開閉できる形だ。
DSC_0622.jpg
DSC_0632.jpg
前面ももちろん帯の変更が行われているが、3718編成は半分のみ帯が変更されている。
DSC_0619.jpg
DSC_0634.jpg
車内に関しては床の模様が3000形とほぼ同じになっている。(3000形よりもドア付近の黄色部分が広く取られている。)
また1次車は落成当時から車椅子スペースが設置されておらず、改修にて設置されるものと思われたが、結局されなかった。
モケットも3700形後期車や3500形更新車などで使用されている個別に分けられているモケットに変更されなかった。
DSC_0615.jpgDSC_0626.jpg
ドア周りも基本変更されなかったが、3050形でも導入が見送られたドアの巻き込み防止警戒テープが貼り付けられた。これは京急1000形やJR東日本E233系などで採用されているドアの挟み防止警戒とは異なり、JR西日本225系・TX2000系後期車で採用されたようにドアの脇に貼られている。
またドア上のLED案内器は取替え当時から千鳥配置ではなかったが、改修後も千鳥配置に統一されていない。DSC_0637.jpg
こちらも非常に見えにくい写真であるが、運転台上部の遮光板が3000形と同様にカーテン式に変更になっている。前面の写真でも確認が出来る。


今後は入場する3700形に同様の改修が行われるようである。現在は3758編成が入場中であるが、上記の改修のほか、袖仕切りの大型化なども行われる見込みである。また放送装置については今までどおりで、3050形と同等のものが設置とはならなかった。準備されているとされていたドアチャイムについても装備されていない。
やるならもう少し大掛かりにやって欲しいものである。
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